ベルトクリーナーはドライブロール下部に取付けるのが効果的です。
ドライブロールにクラウンが設けてある場合はベルトクリーナーの取付ができないためドライブプーリへのベルトクリーナー設置を断念せざるをえない場合があります。
マフレンベルトクリーナーはチップが賞分割になっていますので、ドライブプーリのクラウンにしっかり馴染ませて取付けることが可能です。
ドライブロールにクラウンを設けて蛇行を防止し。なおかつベルトクリーナーを取付けることができればベルトコンベアの安定稼働に貢献できます。
クラウンロールへのベルトクリーナー図
1)マフレンベルトクリーナーの超硬チップの幅は15mmですのでクラウンの円弧に馴染んでチップとベルトが柔軟に当接します。
2)高さ調節ボルトでクリーナーのウレタンバーを押上げて超硬チップをベルトのクラウンにぴったり当接することができる。
3)マフレンベルトクリーナーは構造がシンプルですので調整は簡単です。

ヘッドプーリ側のシュートやホッパーで掻き取った付着物を自動的に捕集できるので回収作業を省略できる。


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